神経の痛みを理解しよう

神経の痛みは、周囲に理解されないことが多いです。

外見からは何ともないように見えますし、傷があったり大きく腫れあがったりしないのでわかりません。

しかし、針の刺すような痛みや電気が走るような痛みがずっと続いているので、本人はものすごく辛いものです。

ですが、周囲は「仮病じゃないか」と疑ったりして、理解しようとしないことが多いです。

そういったことがかえって患者さんの状態を悪くしていることがあるのです。

病は気から、という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、ダメだ、痛い…とか治らない…と思っていると本当に痛みはとれません。

しかし、誰か一人でも神経の痛みが辛いということを理解してあげたら、とたんに症状が改善の方向へ向かったということがあるのです。

新宿メンタルクリニックでは、患者さん一人一人の話をじっくり聞き、対応してくれます。

患者さんの一人は、話をきいてもらっただけで楽になったと話しています。

神経の痛みで悩んでいる人の周辺の人は、痛みを理解して見守ってあげるようにしなければいけません。